さくら さくら

さくら さくら
弥生の空は
みわたすかぎり
霞か雲か
にほひぞいづる
いざや いざや
みにゆかむ

 

今や日本中の人たちが「いざや いざや みにゆかむ」の心境になっているのではないでしょうか。

 

昨日ヒーリング撮影した写真を現像中です。

これまでどれぐらいの数を現像してきたかわかりませんが、枚数が増えるほど現像の仕方がこなれてくるのを感じています。

それでも、まだまだ現像ソフトの全ての機能を使いこなしているわけではないのですが、ある程度の枚数と向き合わないと、なかなかわからないこともあるのですよね。

毎回発見の連続です。

光と影のバランス、色合いのバランス、シャープをかけるバランスなどなど、全て感覚で調整しているのですが、「これは!」という写真は、ピタッとはまると自分でそれがわかります。

逆に、あまりよく撮れていない写真は、どういう現像が正解なのかよくわからなかったり、現像しても「やっぱり微妙だな」となります。

 

現像の前には、柏手を打ち、祈りを捧げます。

こう書くと宗教的だと思われるかもしれませんが、幼い頃から宗教が身近に存在していた私にとっては、手を合わせて祈るという行為はとても自然なことに感じられます。

現在の私は、自分の外側のなにかに祈るのではなく、自分の裡に存在するとても神聖に感じられるもの、女性性という意味での女神に祈りを捧げています。

それはカメラでヒーリング撮影する前も同じです。

こういったことについては、高木一行先生や美佳先生の所作や態度姿勢から学ばせていただいたことです。

自分が撮影することではなく、自分自身のエゴを手放したところで撮影させてもらえる何かに価値があり、実際そういう写真には自分の想像を超えたものが映し出されることがあって、不思議なのです。

 

といっても、しゃちほこ張り、肩肘張って撮影や現像をしているわけではありません(笑)。

緊張で固くなると良い写真は撮れないので、いつも心から楽しんでいます。

 

今日も、昨日撮影した桜の写真をご紹介♪

満開の山桜。(クリックで拡大、以下同じ。)

 

「小彼岸」という種類の桜かな・・・?

 

快晴の青空とともに。

 

NPO法人ヒーリング・ネットワークのウェブサイトに高木美佳先生が連載中の「ヒーリング・アーツとともに」。

写真やアート作品にご興味のある方は、今回の最新記事は必見です。
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本質を鋭く観[み]抜く目を養う、「メドゥーサ修法」

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