マレーシアの国民食「ナシレマ」のレシピを習う!【マレーシア料理教室】

先日、1月25日に開催された「マレーシアごはんの会」の料理教室に行ってきました。

私は今回で3回目となるマレーシア料理教室。

マレーシアの国民食ともいわれる「ナシレマ」のレシピを習ってきました!

 

マレーシアでは朝食として食べられるというナシレマ。

ココナッツミルクやハーブと一緒に炊かれたごはんを、サンバルソースやおかず何品かと一緒にいただく料理です。

マレーシアでは、持ち帰り用として、バナナの葉に包まれて三角のおむすびのような感じで売られていることが多いそうです。

 

今回は、ナシレマの味の決め手となるサンバルソースの作り方から教わったのですが・・・これがかなり難易度が高い!

大量の唐辛子を時間をかけて茹でたり、炒めたり、とまぁ時間も手間もかかるし、何より唐辛子の刺激と海老の発酵調味料の独特の香りが部屋に充満するので、作るのに覚悟がいるソースです。

これを定期的に家で作るマレーシアの人たちを尊敬してしまいます。

でも、一度手作りに挑戦してみたいと思っています。

うまくできたらいいなぁ。

 

下の写真は、サンバルソース、煮干しや玉ねぎ等を炒めた「サンバルイカンビリス」。

これが甘辛くて美味しいんです。

 

他にも、調理工程の写真を撮ったのですが、どうもやっぱり私は料理の方が気になってしまって、写真がうまく撮れません(苦笑)。

興奮していて、落ち着いて写真が撮れないんですね、きっと・・・。

 

他の付け合わせのおかず2種類も習いました。

ニョニャ唐揚げ(カレー粉を使った鶏の唐揚げ)と、イカンバカール(焼き魚)です。

イカンバカールは青魚にサンバルソースをたっぷり塗って、バナナの葉に包んで焼き上げます。

 

他のナシレマ定番の付け合わせは、ゆで卵、キュウリ、ピーナッツ。

これらを混ぜていただきます。

 

 

ニョニャ唐揚げは、カレー粉だけでなくて、カレーリーフ等のハーブも入っているので、味に奥行きがあってとても美味しい!

また、ピーナッツは甘辛くて、カリカリする食感がナシレマにアクセントを与えていて、最高の組み合わせでした。

私は初めてナシレマをいただいたのですが、これはココナッツミルクやハーブ等の甘い香りや、サンバルソースの味わい深い辛さ等が入り交じって、ハマる味です♪

 

料理教室の帰りには、お土産にお店でも購入できるサンバルソースをいただき、古川音さんの著作「ナシレマッ!」の購入特典でAYAMのココナッツミルクまでいただいて、至れり尽くせり。

 

いただいたお土産でナシレマを作らなくては!

ということで、この間1人でアメ横まで出向き、食材を調達してきました。

このお話は、次回のブログで!

 

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