さばをさばくれんしゅう

さて、お魚料理教室の前日、私は何を作ったのかという話。

それは、お正月に作りそびれた「焼きサバ寿司」です。

 

サバは鮮度が命。

「サバを読む」という言葉は「数をごまかす」という意味で使われていますが、もともとは、傷みやすく数も多いサバが早口で数えられ、実際の数と合わないことからこの言葉が生まれたそうです。(諸説あるそうですが)

市場がお休みの時は、お店は魚を仕入れることができず鮮度の落ちたサバしか売っていないので、市場の営業日にサバを買うようにした方が良いと教えていただきました。

年末は自分が何かと忙しく、年始は市場がお休み。

そうこうしているうちに時が過ぎてしまったわけです。

 

近所の魚屋さんは、昼間からひっきりなしにお客さんがやってくる地元の人気店。

安くて美味しいお魚が手に入るのでありがたいです。

そちらで手に入れたサバは、30cmぐらいの立派なサバ。

 

料理教室でサバを捌いたときは、中骨に身がかなり残ってしまったことを教訓にして捌いたところ、今回は中骨にほとんど身が残らずに捌くことができました♪

中骨は写っていませんが、サバを3枚におろし、骨抜きもしました。

 

今回は手順を確認しながら、ゆっくり捌いていたので、もっと手際よく捌けるように練習あるのみですね。

 

自分で捌いたサバで作った焼きサバ寿司。美味しくいただきました。

 

 

あらは、お味噌汁に入れていただきましたが、しっかりお出汁が出て美味しかったです。

 

* * * * *

 

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