ホタテとカレイを捌く!「左ヒラメに右カレイ。」

月1回受講している<お魚基本技術の会>の料理教室。

今日は、ホタテとカレイがテーマでした。

 

ホタテは、殻の外し方や処理の仕方を学びました。

貝殻をテーブルナイフを使って開けていくのですが、これもコツがいくつもあって、非常に勉強になりました。

「貝柱」「生殖巣」「ひも」の3つの部位だけが食べられ、生殖巣の色によってオスかメスかが分かるというのも初めて知りました。

白がオスで、ピンクがメスなのだそうです。

貝柱を取り出す際、貝殻に身が少し残ってしまったので残念でしたが、この失敗を踏まえれば次回はもっとうまくできそうです。

 

カレイは、一般的な他の魚とはらわたの取り出し方が違って、これも面白かったです。

今回は、調理するお料理が2種類で前回より1つ少なかったこともあって、時間に余裕をもって取り組めました。

とても楽しくて美味しかったです♪

 

料理教室で作った、カレイの姿揚げとホタテとグレープフルーツのサラダ。カレイは骨がたくさんあるのですが、料理教室の先生にカレイをきれいに食べたことを褒められました♫

 

「左ヒラメに右カレイ」という言葉があり、魚の腹を手前にしたときに顔がどちらに来るかというので、ヒラメかカレイかを判別できるそうですが(一部例外もあるようです)、盛りつけの際も、その言葉と同じように、カレイは写真のように顔を右に置くのが正解だそうです。(普通のカレイの場合)

 

ホタテのサラダは、グレープフルーツの酸味とあわさりすごくサッパリしていて気に入りました! カレイはホックホクに揚がって、こちらも美味!!

 

これは昨日の話ですが、今日のお魚の料理教室の前に復習しようと思い立ち、ある魚を買ってきて家で捌きました。

さて何を作ったでしょうか・・・?

明日のブログでご紹介します♪

 

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