マレーシア料理でクリスマス・パーティー!

メリー・クリスマス!

昨日のクリスマス・イヴは、NPO法人ヒーリング・ネットワークの神奈川樂会メンバーで我が家に集まって、クリスマス・パーティー&忘年会を開きました♪

 

テーマは、「マレーシア料理でおもてなし!」

先日、マレーシア料理教室で習ってきたばかりのお料理4品を今回全て作り、その他、マレーシアの「ロジャ」というフルーツ入りのサラダをインターネットでレシピを調べて作りました。

 

マレーシア料理教室で習ったハニーローストチキンは、900gぐらいの小さめの丸鶏を使用されていたのですが、私が今回入手したのは、クリスマスシーズンによく出回る大きな丸鶏。

なんと2300gもありました。

本来なら、丸鶏を開いて焼くのですが、今回の大きな丸鶏ではオーブンに入らないのでその方法は無理。

大き過ぎてどうやって焼こうかと思っていたのですが、幸い、夫が丸鶏を縦半分、真っ二つに切ってくれましたので、半身になって焼きやすくなりました。

こういうときの男手はありがたい♪

前日に2人で仕込みをして、タレを塗りこんだのですが、一緒にマレーシア料理を習ってきて良かったと思いました。

実際に目で観てきているので、要領がわかるため説明なしで手伝ってもらえるのは楽でした♡

 

そして焼き上がったのが、こちら。

ドーン!!!

 

なかなかの迫力でしょう?

オーブンの天板1枚に、半身がちょうど並んだので、一気に焼き上げることができました。

 

もう1つのおもてなし料理「バタープロウン」は、なかなか手の込んだ料理で、お客様をもてなすのに相応しい料理。

衣をつけて揚げた海老(殻付き)と、バター(本場ではマーガリン)と油で卵をフレーク状にしたエッグフロス、そしてココナッツファインやカレーリーフ等とを炒め合わせて出来上がります。

バターで作って焦がしてしまいましたが、味は最高でした!

アップで写真を取り忘れましたが、全体写真でどうぞ。

右上から時計回りに、ロジャ、バタープロウン、ハニーローストチキン。真ん中の赤いものは、ハニーローストチキンにあわせるチリソース。

 

カレーリーフという聞きなれないハーブですが、これは南インド料理やスリランカ料理等で多用されるとても香りの良いハーブです。

カレーリーフは冷凍のものが欲しかったのですが、なかなか入手困難で、横浜市内のフィリピン食材店、タイ食材店、インド食材店と3店舗巡っても出会えず、最後のインド食材店で乾燥のものがようやく手に入ったので今回はそちらを使用しました。

今度は通販で冷凍のものを買ってみようと思っています。

南インド料理等が好きな方は、カレーリーフを育てている方もいらっしゃるそうです。

乾燥のカレーリーフで作ったバタープロウンでも、独特のいい香りが漂っていましたが、乾燥より冷凍物の方が香りが良いとのことなので、生のリーフだとどんなにいい香りがするのでしょうか。

 

 

さて、おやつです。

 

写真の真ん中がウビゴレン(芋の天ぷら)、両端がピサンゴレン(バナナの天ぷら)です。

パーティーの前日、先程書いたようにアジア食材店巡りをしていたのですが、フィリピン食材店で出会った変わったバナナにビックリして、「これは買って帰らなければ!」と思い、珍しいものを手にして興奮して帰ってきました。

 

それがこちら。

 

何のバナナか知らずに買ってきたのですが、ネットで調べてみると、どうやら東南アジアでよく使われる調理用バナナ。

直径5cmぐらいあります。

カルダバという種類のようです。

試しに生で食べてみたのですが、美味しくない。甘くないのです。

でも、揚げたら美味しいに違いないという謎の確信がありました。

 

それが大当たり。

ピサンゴレンにしてみると、食感はお芋のようで、ホクホクしていて、自然な甘味。

これに塩をちょっと振りかけると、甘味が増して美味なのです。

普通のバナナも揚げてみたのですが、私は調理用バナナの方がうまく揚がって、味もこちらが好みでした。

神奈川樂会の平川さんも、カルダバの方が好みだそうです。

また今度買いに行かなきゃ!

 

 

パーティーの最後は、平川さんのお土産のケーキをいただきました。

平川さん、ありがとうございました!

 

 

来年の神奈川樂会の計画についても話し合ったり、とても楽しく有意義な時間になりました♡

 

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